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乗松瑠華 将来のなでしこリスト その1  [なでしこJAPAN]

乗松瑠華(浦和)1996年1月30日
18歳にしてアジアカップですでに代表入りを経験済み
JFAアカデミー育ち19歳のCB
去年のなでしこリーグ新人賞とベスト11に輝きリーグ最少失点で浦和の優勝の立役者となった。
U20世代のキャプテンであるビルドアップ能力 カバーリング能力に長ける
JFAアカデミーで育ったからか攻守にサッカーインテリジェンスの非常に高い選手
プレーの判断が早く、止める、蹴るの基本技術のレベルがとにかく高い
最近ではロングフィードで展開をがらりと変えるプレーも増えた。
日本代表は男女共通で攻撃の起点をボランチに依存する傾向にある。
ボランチのマークを厳しくされると攻撃の芽を摘まれてしまうという問題があり
攻撃の起点になれるCBの出現によりその問題は解決できる。
乗松瑠華にはその才能がある。
対人守備能力に課題はあるがU20で自信をつけると
一気になでしこジャパンのDFリーダーになるだけのポテンシャルがある。
若手CBではNO1だろう
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なでしこJAPANの今後について アメリカとの決勝惨敗を受けて [なでしこJAPAN]

アメリカはセットプレーよく研究してましたね
コイントスに負けて
日差しの強さとパニックからミス連発
正気を取り戻した時には4点差でした。
してやられた。
これだけの経験値のあるメンバーでもこうなるのがW杯の恐ろしさ
実力や戦術云々ではないゲームでしたね。
では今後について

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オブリックランと斜めのパスとワンタッチとはvsシンガポール [ハリルjapan]

ハリルホジッチの試合後の会見から敗者の弁を要約すると
外を崩すときはオブリックランと斜めのパス
中は狭いからワンタッチツータッチで崩せと指示したが
うまくいかなかった
絵にしてみるとこんな感じ

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ハリルホジッチが間違えたことは何か [ハリルjapan]

シンガポールとの0-0は意外でしたが
ハリルホジッチの打ち出した戦術的な方向性は間違いとは言えない
しかしその狙いが選手に伝わっていたかは疑問で
選手の緊張の仕方からもマネジメントの失敗はあきらかだった。

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なでしこ2 オランダ1 大野忍と岩渕真奈は日本の武器 [なでしこJAPAN]

なでしこについてしばらく書く気がしなかったのは佐々木監督が実験ばかりしていたからです。
一番の狙いは相手へのかく乱と引き出しを増やすことでしょう。
グループステージは1位通過にこだわる必要もなく万が一3位でも半分は突破できる
アルガルベ以降どこまで本気で勝ちに行ってるのか掴めなかったが
ここへきてようやく本気を出してきた。
大野を2トップに見せかけたトップ下で躍動させることが狙いで
それをいままで悟られたくなかったのだろう
水を得た魚のような快勝でしたが
つぎは大野を消しに来られるでしょうね

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宇津木瑠美という怪物  [なでしこJAPAN]

2001年U-18代表キャンプのメンバー表には
福元美穂18歳 大野忍17歳 宮間あや16歳 近賀ゆかり17歳ら現在のなでしこジャパンの主力が名を連ねているが
一人ありえない選手が入っている。
宇津木瑠美である。
なんと当時12歳!
4年後には16歳でなでしこJAPANデビューを果たしている。
技術的にトップレベルにありながらレフティー
168cmと体格に恵まれ海外選手に当たり負けしない
左利き大型ボランチは日本の女子サッカーの将来を託された存在だったのだ。
しかし、澤、阪口がボランチにコンバートされ
それから9年後の現在25歳ながら宇津木はレギュラー定着を果たせていない
早熟だったわけでも努力を怠ったわけではない。
しかし、トラブルはあった。
日テレベレーザに所属していた宇津木が海外移籍を希望し、監督星川敬は日本の女子サッカーの未来を考えて移籍を後押し
それに対しベレーザのフロントは激怒し監督を解雇
結局、星川監督はINAC神戸に拾われ
フロントに不信感を持ったベレーザ育ちの澤 近賀 大野らがINACへ移籍したことで
INAC神戸黄金期が始まったのだ。
なでしこリーグの天下を動かすだけの力を宇津木瑠美は持っていたということになる。
移籍先のフランスリーグ・モンペリエでもポジションを掴み
13-14年シーズンフランスリーグ年間ベストプレーヤー(最優秀選手)の投票で2位に輝いた
まだなでしこには「咲いていない花」があることは希望であり、問題でもある。



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徐々に底上げが進むなでしこ vsカナダ3-2 [なでしこJAPAN]

中3日で再びカナダ代表とのゲーム
熊谷、阪口以外は入れ替えてきたなでしこは
試合を通じてなかなかペースをつかめなかった
ハイプレッシャーをかけに来たカナダに対し
高瀬、菅澤の2トップがボールを引き出せず
DFラインを押し上げる前にボールを失い
ショートカウンターを喰らう悪循環のなか
唯一右SHに入った岩渕が中に顔を出し起点となっていた。
高瀬を右、岩渕を中央に変更したことで
岩渕にボールが集まるようになった。
CKから永里がミドルを決めるも
前半はカナダペースのまま終了
後半、岩渕、菅澤が怪我で大野、大儀見に交代
二人とも疲れからか体が重く
リズムは相手ペースのままクリアミスから2失点してしまうが
大儀見のスーパーゴールと
左SHで途中出場した鮫島が相手のミスから持ち込み
劇的ロスタイム弾で2連勝とした


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なでしこはポゼッションサッカーなんか目指していないvsカナダ3-0 [なでしこJAPAN]

アジアにはゴール前を固めて
少ない人数で攻めきるスタイルのチームとの対戦が多かった
ボールを持たされポゼッションが否応なしに上がっていた
カナダはDFからつないでサイドまで運びSBのオーバーラップも使い
サイドからのクロスでエースのシンクレアが決めるという形が得意で
ひやりとしたシーンも作られた
しかしDFラインの押し上げ、プレッシングでなでしこが上回り
ほとんどのセカンドボールを拾えていた。
大儀見という前線のターゲットを得て
すぐに前にボールを運ぶ
ハイプレス、コンパクト、切り替え、カウンターがなでしこの形だと再認識できた
アメリカやドイツに運動量と組織力で上回ろうとしたらこの形しかないとすら感じた
とはいえカナダは相性が良かった。
若手も試しているのでロンドン五輪銅メダルのチームの強さは見られなかった。





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ブラジル戦4-0 何も収穫がなかったという収穫 [アギーレJAPAN]

ブラジルに対して
代表歴の浅い選手が
まともな組織も与えられず
丸腰で戦う
こんな光景はめったに見れない
個人の力の不足とメンタルの弱さ
日本人の弱点と薄々は感じていた部分が
これでもかと露呈された
この試合に出た選手がこれから伸びるかはわからないが
この試合を見た選手やメディア、指導者、審判、子どもたちが
日本サッカーが抱える問題点と向き合うことができたという意味では
すごく意味があった。

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澤穂希を外した指揮官 カナダ遠征メンバー [なでしこJAPAN]

久々に海外組を呼べるW杯開催国カナダとの2試合は
ベストメンバーを組める限られた機会であり
人工芝を含めて本番の環境を体験できるということで
メンバーもW杯を見据えて本番モードでいくというゲームに
澤穂希の名前がなかった。
気になるのは安藤と永里亜紗乃のポジションがMF登録となっていること
この二人はどちらかというと本職がFWなので
サイドハーフとして試したいのだろう
逆に言うとサイドハーフが足りないと指揮官は考えている
今まで宮間、川澄で盤石だったはずのポジションに問題が起きている


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