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高倉麻子の時代へ なでしこ必然の終焉 リオ五輪生滅 [なでしこJAPAN]

ついにこの瞬間が来ちゃったという印象
http://jfa0513.blog.so-net.ne.jp/2014-10-05-1の記事にも書いたが
宮間ボランチは以前から無理があった
このチームはボランチに多くの役割を求めすぎていた
澤、阪口のどちらかが欠ければ別チームになるという現象を何度見ただろうか
高速化する現代サッカーの流れにおいて
敵からの圧力を受けやすいボランチに多くをゆだねるのは自殺行為だ。
カナダW杯では左利きで相手のプレッシャーを受けにくい宇津木が左ボランチで覚醒し体裁を保ったが
その宇津木がけがではどうしようもなかった
今までボランチにキープ力と展開力を求めていたが
これからはCBを組立の中心にし
ボランチは狭いエリアに顔を出し素早くさばいてテンポを作る選手が必要だ
CBは乗松瑠華 ボランチは猶本光、伊藤美紀あたりは面白い存在といえる
特に乗松はおそらく後任の高倉監督の下でU20主将として信頼を得ており
代表に定着するのも時間の問題といえるだろう。
ただ宮間、阪口、大儀見の3人は頭一つ抜けた能力があるのは明らかで
川澄、岩清水もまだまだ必要な選手である
まずは新監督の下で世代融合を見たい


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