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なでしこjapan年表と競技人口から考える世代交代 [なでしこJAPAN]

1981年のAFC女子選手権において、全国各地のチームから選手を選抜し初の日本代表チームが結成選手登録数2,407人
1986年、鈴木良平が初の専任代表監督として就任。1986年に開催された1986 AFC女子選手権にて準優勝 7,403人
1989年日本女子サッカーリーグ創立 10,409人
1996年のアトランタでオリンピック種目となる日本は全敗で敗退(高倉麻子、野田朱美、澤穂希)23,796人
2000年のシドニーオリンピック出場権を逃し冬の時代へ(宮本ともみ、磯崎浩美、澤穂希)19,147人
2004年アテネオリンピックベスト8 愛称なでしこジャパン誕生(澤、荒川、磯崎、丸山)22,581人
2005年なでしこリーグに名称変更 国内人気上昇へ 24,733人
2007年中国FIFA女子ワールドカップでグループリーグ敗退(澤、宮間、磯崎、荒川)25,297人
2008年北京オリンピック4位(澤、宮間、大野、岩清水、阪口、大儀見)25,071人
2011年ドイツFIFA女子ワールドカップ優勝(澤、宮間、大野、川澄、熊谷、岩清水、阪口)26,237 人
2012年ロンドンオリンピック銀メダル(澤、宮間、大野、川澄、熊谷、岩清水、阪口、大儀見)28,524人
2013年 登録選手数3万人超え
2015年カナダFIFA女子ワールドカップ準優勝(澤、宮間、大野、宇津木、熊谷、岩清水、阪口、大儀見)
競技人口は1989年から1996年まで1万3千人増えているが1996年から現在まで7000人程度しか増えていないことがわかる。
要するにキャプテン翼やドーハの悲劇からJリーグ誕生までのサッカー人気全体の上昇率のほうが
その後のなでしこブームよりも女子サッカーに与えたインパクトが大きかったということである。
その時期にサッカーを始めたのが宮間をはじめ現在の中心メンバーである
ここから先は中心メンバーが抜けた後、一時的に力は衰えるだろうが
監督の後任を間違えなければレベルはむしろ少しずつ上がっていくだろう
しかし世界的に女子サッカー急速に人気も上がっていることから考えると
相対的に弱くなっていくのは仕方がないのかもしれない
そして今すべきことはリオ五輪へ向けた強化ではなく
その後の中心メンバーになりうる人材の発掘である。
つまり23歳以下に経験を積ませることが急務と思っていたが
ふたを開けてみるといままで何度も試した中堅世代の再テストであった。
有吉のような例外もいるが
1年後のリオ五輪の先まで考えて初めて世代交代に着手する意味があると思うのだが
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北朝鮮に完敗2-4 なでしこ東アジア杯 [なでしこJAPAN]

北朝鮮は暑さもあってか去年のアジア大会ほどのプレッシャーはかけてこなかったが
DF陣がパスミスを連発し失点を重ねた
ラインも上がれない寄せれないでは勝てないだろう
試合中にころころとポジションを変えられ同情する部分もあったが
かばいきれないほどレギュラーメンバーとは差があった
しかし選んだ監督に一番の問題がある。
攻撃陣の組み合わせも何がしたいのかまったくわからなかった。
とくにスピードのある有町をトップ下で
増矢をサイドで使うあたりはhttp://jfa0513.blog.so-net.ne.jp/2015-07-22にかいたように
嫌がらせなのかと勘ぐってしまった。
監督にやる気がないなら仕方ないが
やはり川村はCBにすべきで村松と組ませるしかないだろう
両SBは・・・いない。
そもそももし中堅世代にタレントがいたならとっくに呼ばれているはずである
有吉、宇津木のように
この結果だけを見ると若手はだめだという論調になるだろうが
メンタル面でも技術面でも通用していたのはむしろ若い選手であった
個人的には増矢はサイドで使っても半分しか力は出せないと思っていたが
半分でも目立っていたし試合を通じて最も得点のにおいがしていた
あと杉田は技術で優れているのはリーグで証明済みだが
運動量、球際で国際舞台でも戦えるところを示した
2点目のミドルシュートはそのご褒美だろう。
残りのの2試合は変な年功序列は捨てて若手の抜擢に切り替えてほしい。
あと増矢はトップ下ですから


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