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日本代表 ブラジル戦 プレビュー 香川真司、本田圭佑が外された理由 [ハリルjapan]

ハリルホジッチ監督がブラジルとベルギー戦で香川、本田、岡崎を外したことが話題になっていますね。
香川選手自身が「外された理由が分からない」と言っていたんですが
ブラジルのような強豪国に先制点を許したら日本に限らずほとんどのチームは勝つチャンスはありません。
では4年前にブラジルと行った親善試合の動画をご覧ください!(1失点目に注目)
https://www.youtube.com/watch?v=4JgB6FrFMIM
1失点目内田のヘディングがオスカルに渡ってしまったシーン
図にするとこんな感じ
kagawa1.jpg


トップ下の本田圭佑選手がサイドまで出てコースを限定しています。
ボランチの長谷部選手も同サイドに寄せてきて
ザッケローニの「下がらずに片方のサイドに限定してボールを奪いきる」という守備のコンセプトが見えますね。
しかし、一人本田圭佑選手のプレッシングに連動できていません。
左サイドハーフの香川選手ですね。
全体が右サイドでボールを奪うためにコンパクトにしていますが一人左サイドでプラプラしています。
で事故みたいなものですが相手のミスキックが内田選手へ
kagawa.jpg
(色が気持ち悪いのでブラジル黄色にします。)
とっさにヘディングでクリアしたボールがちょうどオスカル選手に渡ります。
このとき遠藤保仁選手がいち早くオスカル選手に寄せるんですが
yattoyose.jpg
遠藤選手がスライドしても香川選手の反応が遅れて
バイタルエリアに広大なスペースが
baitaru.jpg
案の定パウリーニョ選手にパスが出ても全力でシュートブロックに行くわけでもないアリバイ守備で失点。
この1失点目は最初から香川選手が本田選手のプレスに合わせて内側に絞っておけば何の問題もなかったんですが
事実上、これで試合は終了ですよね。
というわけで
いくら監督が戦略を練っても選手が適当にやっていたら勝てるわけがないです。(とくにブラジルには)
香川選手が外された理由はこういうところでしょう。
ザックは許してくれましたがハリルホジッチは許さないですね。
では、今回ハリルホジッチ監督のブラジル戦での戦略を予想してみます。

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北海道コンサドーレ札幌 2017シーズンの歩みをまとめておこう [Jリーグ]

J1残留争いが熱くなってきましたね
34試合中27試合を消化して勝ち点は
清水28
札幌27
広島26
甲府24
大宮21
新潟12
となっております。(下から3チームが降格)
予算的にも前評判も降格候補筆頭とおもわれていたコンサドーレですが
ここまではよくやっています。
昇格した2016年シーズンから
簡単に振り返っていきます。

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これまでのハリルホジッチ監督をまとめてみた ロシアへの展望は岡田ジャパンの上位互換 [ハリルjapan]

ロシアワールドカップ出場を決めたので
なでしこジャパンの低迷とアギーレ解任などいいニュースがなく放置していたブログを再開します。

まず、ハリルホジッチのこれまでの脳内の変化を妄想しながらまとめてみます。
就任時 

ブラジルワールドカップとアジアカップで惨敗した日本代表は「底値」であり自分の評価を上げることが出来るぞ
就任当初

日本代表の強みは香川、清武など技術面にあるので、ザック、アギーレのパスサッカー路線に球際とカウンターの意識をプラスすれば強くなるんじゃね

アジア3次予選

アジアの対戦相手ドン引き、カウンターなんか当然できないし、球際強くいくと全部ファウル。
アジアのレベルが低すぎる。 なんだかんだで点を取る本田圭佑はやっぱり頼りになるわさ。

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高倉なでしこ 初陣へ [なでしこJAPAN]

高倉新監督が初陣のアメリカ戦に向けたメンバー発表を行いました。注目ポイントは
以前http://jfa0513.blog.so-net.ne.jp/2016-03-14
http://jfa0513.blog.so-net.ne.jp/2015-07-06に今後の展望を書きました
大まかにいうと
宮間 阪口 大儀見は外せないということと
ビルドアップ能力の高いDF
縦パスを通せるボランチ
相手ゾーン間でプレーできる2列目
スペースに飛び出せる速いFWの4タイプが必須ということでした。
まず大黒柱3人のうち宮間が外れましたが特例とのことでホッとしました
まだこの3人はやってくれそうです。

つぎにビルドアップ能力の高いDFの項目で
川村、宇津木をDF起用すべしと書きましたが
2人ともDF登録となっています。面白くなりそう

ボランチは阪口が中心になることをほのめかしていましたが相方は要チェックですね
ここはよく意図がわからなかったです。(楽しみ)

相手ゾーン間でプレーできる2列目これは増矢と中里です。(確定)
ただ11月にU20W杯が終わると長谷川唯(ベレーザ)
が入ってくるでしょうから二人にはあまりアピールする時間はないかもしれません

スペースに飛び出せる速いFWですが菅澤、横山、大儀見、岩渕4人とも得意でも苦手でもないので
与える役割を変えていくのかな?と思います。

最後に高倉監督がどういうサッカーを目指してるか大体読めてきたのでこの段階で書き記しておきます。
CBを起点に展開できるようにして中盤に狭いエリアで縦パス受けることができるようにすることで
中からも外からも背後からも責めることができるチームにしたい。
相手が中を消しに来たら外か裏が必ず空くのでそこを突く
そのためには状況判断の質とスピード更にそれを具現化できる技術が必要ということだと思います。
しばらく注目はDFの縦パスから中央で攻撃の形ができるかどうかです。
そこができないと何も変わりませんので

GK 山根(千葉)池田(浦和)山下(日テレ)

DF 有吉、村松(以上日テレ)宇津木(モンペリエ)川村、佐々木(以上仙台)熊谷(リヨン)

MF 阪口、中里(以上日テレ)中島、増矢(以上INAC神戸)杉田(伊賀)高木(ノジマステラ神奈川相模原)千葉(ASハリマ)

FW 大儀見(フランクフルト)菅沢(千葉)岩渕(バイエルン・ミュンヘン)横山(長野)

高倉麻子の時代へ なでしこ必然の終焉 リオ五輪生滅 [なでしこJAPAN]

ついにこの瞬間が来ちゃったという印象
http://jfa0513.blog.so-net.ne.jp/2014-10-05-1の記事にも書いたが
宮間ボランチは以前から無理があった
このチームはボランチに多くの役割を求めすぎていた
澤、阪口のどちらかが欠ければ別チームになるという現象を何度見ただろうか
高速化する現代サッカーの流れにおいて
敵からの圧力を受けやすいボランチに多くをゆだねるのは自殺行為だ。
カナダW杯では左利きで相手のプレッシャーを受けにくい宇津木が左ボランチで覚醒し体裁を保ったが
その宇津木がけがではどうしようもなかった
今までボランチにキープ力と展開力を求めていたが
これからはCBを組立の中心にし
ボランチは狭いエリアに顔を出し素早くさばいてテンポを作る選手が必要だ
CBは乗松瑠華 ボランチは猶本光、伊藤美紀あたりは面白い存在といえる
特に乗松はおそらく後任の高倉監督の下でU20主将として信頼を得ており
代表に定着するのも時間の問題といえるだろう。
ただ宮間、阪口、大儀見の3人は頭一つ抜けた能力があるのは明らかで
川澄、岩清水もまだまだ必要な選手である
まずは新監督の下で世代融合を見たい


2014 Jリーグ スタジアムと観客動員 [Jリーグ]

チーム名 観客数 収容率(順位)人口  人口比 スタジアム
浦和   603770 55.8%(12) 480000 125.8% サッカー
F東京  428184 50.2%(17) 8949447 4.8% 陸上
横浜マ 392496 39.2%(23) 3689603 10.6% 陸上
新潟   390648 54.4%(14) 812192 48.1% 陸上
セレッソ 367651 55.2%(13) 2666371 13.8% 陸上
鹿島   300310 43.4%(20) 66030 454.8% サッカー
名古屋 284474 50.3%(16) 2263907 12.6% 陸上
川崎  283241 63.5%(6)   1425678 19.9% 陸上
松本  267402 62.4%(7)   243070 110.0% サッカー
仙台   257949 77%(1)   1045903 24.7% ラグビー サッカー
神戸   255185 48.4%(18) 1544873 16.5% ラグビー サッカー
広島   254951 30%(33)   1174209 21.7% 陸上
ガンバ 250738 70.2%(2)   2666371 9.4% 陸上
清水   241577 64.4%(5)   244900 98.6% サッカー
鳥栖   240323 57.7%(9)   69069 347.9% サッカー
札幌   232255 29.6%(35) 1914434 12.1% 野球 サッカー
甲府   206904 56.9%(10) 198838 104.1% 陸上
千葉   195999 50.5%(15) 172167 113.8% ラグビー サッカー
磐田  184261 57.9%(8)   168616 109.3% サッカー
大宮  183791 69.4%(4)   450000 40.8% サッカー
柏   182161 69.8%(3)   404079 45.1% サッカー
湘南  178041 56.1%(11) 174354 102.1% 陸上
大分  176859 21.1%(41) 473955 37.3% 陸上
岡山  176477 42%(21)   709584 24.9% 陸上
岐阜   159259 37.9%(24) 413239 38.5% 陸上
京都   157911 36.4%(25) 1474473 10.7% 陸上
徳島   151034 43.5%(19) 264764 57.0% 陸上
熊本   147046 23.7%(38) 734294 20.0% 陸上
山形   133316 29.8%(34) 254084 52.5% 陸上
東京V 114023 12.5%(47) 8949447 1.3% 陸上
栃木   111178 34%(29)   164033 67.8% ラグビー サッカー
横浜F 108064 34.2%(28) 3689603 2.9% サッカー
福岡   106303 22.4%(40) 1463826 7.3% ラグビー サッカー
長崎   101611 24.4%(37) 443469 22.9% 陸上
水戸   99422 39.5%(22) 268818 37.0% 陸上
富山   89596 16.9%(45) 421890 21.2% 陸上
愛媛   80228 17.9%(43) 517088 15.5% 陸上
群馬   78961 24.6%(36) 340390 23.2% 陸上
北九州 76072 35.5%(27) 977288 7.8% 陸上
長野   64701 30%(32)   381533 17.0% 陸上

なでしこjapan年表と競技人口から考える世代交代 [なでしこJAPAN]

1981年のAFC女子選手権において、全国各地のチームから選手を選抜し初の日本代表チームが結成選手登録数2,407人
1986年、鈴木良平が初の専任代表監督として就任。1986年に開催された1986 AFC女子選手権にて準優勝 7,403人
1989年日本女子サッカーリーグ創立 10,409人
1996年のアトランタでオリンピック種目となる日本は全敗で敗退(高倉麻子、野田朱美、澤穂希)23,796人
2000年のシドニーオリンピック出場権を逃し冬の時代へ(宮本ともみ、磯崎浩美、澤穂希)19,147人
2004年アテネオリンピックベスト8 愛称なでしこジャパン誕生(澤、荒川、磯崎、丸山)22,581人
2005年なでしこリーグに名称変更 国内人気上昇へ 24,733人
2007年中国FIFA女子ワールドカップでグループリーグ敗退(澤、宮間、磯崎、荒川)25,297人
2008年北京オリンピック4位(澤、宮間、大野、岩清水、阪口、大儀見)25,071人
2011年ドイツFIFA女子ワールドカップ優勝(澤、宮間、大野、川澄、熊谷、岩清水、阪口)26,237 人
2012年ロンドンオリンピック銀メダル(澤、宮間、大野、川澄、熊谷、岩清水、阪口、大儀見)28,524人
2013年 登録選手数3万人超え
2015年カナダFIFA女子ワールドカップ準優勝(澤、宮間、大野、宇津木、熊谷、岩清水、阪口、大儀見)
競技人口は1989年から1996年まで1万3千人増えているが1996年から現在まで7000人程度しか増えていないことがわかる。
要するにキャプテン翼やドーハの悲劇からJリーグ誕生までのサッカー人気全体の上昇率のほうが
その後のなでしこブームよりも女子サッカーに与えたインパクトが大きかったということである。
その時期にサッカーを始めたのが宮間をはじめ現在の中心メンバーである
ここから先は中心メンバーが抜けた後、一時的に力は衰えるだろうが
監督の後任を間違えなければレベルはむしろ少しずつ上がっていくだろう
しかし世界的に女子サッカー急速に人気も上がっていることから考えると
相対的に弱くなっていくのは仕方がないのかもしれない
そして今すべきことはリオ五輪へ向けた強化ではなく
その後の中心メンバーになりうる人材の発掘である。
つまり23歳以下に経験を積ませることが急務と思っていたが
ふたを開けてみるといままで何度も試した中堅世代の再テストであった。
有吉のような例外もいるが
1年後のリオ五輪の先まで考えて初めて世代交代に着手する意味があると思うのだが

北朝鮮に完敗2-4 なでしこ東アジア杯 [なでしこJAPAN]

北朝鮮は暑さもあってか去年のアジア大会ほどのプレッシャーはかけてこなかったが
DF陣がパスミスを連発し失点を重ねた
ラインも上がれない寄せれないでは勝てないだろう
試合中にころころとポジションを変えられ同情する部分もあったが
かばいきれないほどレギュラーメンバーとは差があった
しかし選んだ監督に一番の問題がある。
攻撃陣の組み合わせも何がしたいのかまったくわからなかった。
とくにスピードのある有町をトップ下で
増矢をサイドで使うあたりはhttp://jfa0513.blog.so-net.ne.jp/2015-07-22にかいたように
嫌がらせなのかと勘ぐってしまった。
監督にやる気がないなら仕方ないが
やはり川村はCBにすべきで村松と組ませるしかないだろう
両SBは・・・いない。
そもそももし中堅世代にタレントがいたならとっくに呼ばれているはずである
有吉、宇津木のように
この結果だけを見ると若手はだめだという論調になるだろうが
メンタル面でも技術面でも通用していたのはむしろ若い選手であった
個人的には増矢はサイドで使っても半分しか力は出せないと思っていたが
半分でも目立っていたし試合を通じて最も得点のにおいがしていた
あと杉田は技術で優れているのはリーグで証明済みだが
運動量、球際で国際舞台でも戦えるところを示した
2点目のミドルシュートはそのご褒美だろう。
残りのの2試合は変な年功序列は捨てて若手の抜擢に切り替えてほしい。
あと増矢はトップ下ですから


女子U-20W杯挑戦権に挑む 高倉麻子世代の魅力 [なでしこJAPAN]

次期なでしこ監督最有力の高倉麻子率いるU19代表がアジアに挑む
U17世界女王としてここは落とせない
高倉麻子のこのチームの特徴はとにかく判断の速さにある
ボールの受け手がどこに欲しいか手で示すシーンが多く
パスの出し手はただ人に出すのではなく
どちらの足に出すかで次へのメッセージを出すことで
周りを見て判断するという作業を他の選手が一部担当することで
流れるような連動した攻撃ができる
技術でも止める、運ぶ、蹴る、走るが分断されていない
トラップがドリブルのスタートになりパスを出しながら走る
流れるような技術と判断がこのチームの魅力である。
スマホをしながらテレビを見る
SNS友達と会話しながら横にいる友達と話す
今どきの若者のマルチタスクな能力をうまく引き出すチームから
未来の女子サッカーを感じることができるでしょう

AFC U-19女子選手権2015中国
http://www.jfa.jp/national_team/u19w_2015/afc_u19w_championship_2015/schedule_result/index.html#pankz

チャレンジなでしこのメンバー選考の狙い [なでしこJAPAN]

http://sports.yahoo.co.jp/sports/soccer/japan/2015/columndtl/201507210007-spnavi

僕が注目していた柴田、増矢、猶本が選ばれました。
意外だったのはレギュラーメンバーを外したこと
急造チームでの戦いとなります
意地悪な見方をすると新しい選手呼びました
ね、だめでした
今までのメンバーで行きます
と言いたいのかなと勘ぐってしまいます
この大会で見るべきは
急造チームの中で浮かび上がる個人能力
チームワークをすぐに作れるコミュ力と戦術理解度です。
W杯2位のチームと比べるのではなく
プラスを加えられる選手がいるかを見るべき。
個人的には相手の守っているゾーンの間から攻められるか
押し込まれた状態からどうやって押し返すか
W杯で出た課題に注目します。
今回選ばれたメンバーの多くは
http://jfa0513.blog.so-net.ne.jp/2015-07-06
の記事で紹介していますので
メンバーの特徴を頭に入れてから見るとさらに楽しめると思います。
また佐々木監督はU19世代にこのメンバーに入れる選手は2,3人いますと発言しましたが
おそらく長谷川唯、乗松瑠花 北川ひかる 杉田ひな 清水梨紗あたりです。
その選手についてもチェックしとくことをお勧めします
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